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ホピの予言のもう一つの『石板』は沖縄にあった!?

衝撃的な事実です!!
なんと、『ホピの予言』出て来る「白き兄弟」が持つという『石板』の片割れが、沖縄の海底にあったそうですよ~(=><=)

以下、http://heitate.blog37.fc2.com/blog-entry-171.html 様から拝借。
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119.gif

前出のホピ族の酋長が石板をみて、「いつか日の昇る国から、もう1つのペアになった石板をもった白い人が来る。それが自分達の兄にあたると言う言伝えがあり、自分達も石板を持っている。ずっと探しつづけていた。 」といったそうです。

彼等は、霊感でここが世界の中心だったところと感じていたそうで、 「この先、人類を救うのはOKINAWAの人たちではなかろうか。
と言い残して帰途についたそうです。

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以上、転載はここまで。

そして、続けてもう一つ、ホピに関する不思議なお話しもご紹介させて頂きたいと思いますm(_ _)m

以下、http://ameblo.jp/ginka999/entry-10860102588.html 様より拝借。
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「預言石板の謎と日本ムー文明」の要約

1.失われたムー大陸は超大陸パンゲアだった

ムー大陸(超大陸パンゲア)は地球上に最初に人類が誕生した母なる大地であり、現代文明を凌駕するほど高度な社会が築かれ地上の楽園であった。
祭司にして支配者である太陽王「ラ・ムー」が平和の名のもとに統治していたムー帝国は、人口6400万人を擁し、巨大な石造建造物をはじめ、都「ヒラニプラ」は金や銀、象牙、不思議な金属であふれていた。
その影響力は海を越えて古代エジプトやアメリカ大陸、そしてインドにまで及んだ。
しかし今から約1万2000年前、突如襲った天変地異によって超古代文明は崩壊し、ムー大陸は一夜にして大地震と大津波によって海の底へと姿を消した。
残ったのは高い山頂のみで、それがポリネシアの島々になった。
かつての栄光はイースター島のモアイ像やポンペイ島のナンマドール遺跡にその記憶を残すだけとなった。
ムー大陸とは太平洋上に存在した大陸のことであるが、この太平洋を現代人が見ている太平洋だとすればムー大陸は存在しない。
太平洋の海底を分析すると大陸を構成する地殻が存在しないのである。
それゆえ地球科学者がムー大陸の存在を認めることは無い。
地球上に唯一存在した大陸があった。
それが超大陸パンゲアである。
かつて太平洋上に存在し、失われた大陸をムーと呼ぶならば、それは超大陸パンゲアに他ならない。
原始地球において超大陸パンゲアは一度完全に水没している。
地球規模の大洪水が起こったからである。
これを如実に伝えるのが「旧約聖書」に記された「ノアの大洪水」である。
創世記の伝承はムー帝国に遡るものであり、ノアの大洪水はムー大陸の沈没を伝えたものである。
月は内部に大量の水を抱えた氷天体だった。
今から4500年前、突如地球に接近した月は潮汐作用により地殻が破壊され、内部の水がスプラッシュし、宇宙空間で急速に冷却された熱水が地球上へと降り注ぎ超大陸パンゲアを水没させてしまった。
同時に天体の異常接近によって地球内部のマントルが相転移を起こし、急膨張を開始したのである。
世界中の大陸や島々がすべてムー大陸の一部だったのである。
アジアの文明の源泉は太平洋に沈んだムー大陸にあり、日本はその超古代文明の継承者であったのである。
天皇は天照大神の子孫であり、祭司にして王の現人神である。
それは太陽王ラ・ムーそのままである。
永遠なる楽園の都ヒラニプラは平安京に該当するといえる。

2.邪馬台国の真実の所在地

邪馬台国論争とは邪馬台国がどこにあったのかという論争であり九州説と機内説が対立している。
どちらも「魏志倭人伝」の記述ミスがあることを前提に解釈しているにすぎなかった。
真実は現在のような日本列島ではなかったことに原因があったのである。
李氏朝鮮で作成された地図に「混一疆理歴代国都之図(こんいつきょうりれきだいこくとのず)」と呼ばれる一枚の地図がある。
これは「行基図」を写したと言われているが、日本列島が南北逆さまに描かれているのである。
「行基図」は奈良時代の僧・行基が描いたとされる地図で北海道を除く日本列島が細長く南北逆転して描かれている。
邪馬台国の時代、中国人の頭の中に逆転日本列島という地理観があったとすれば「魏志倭人伝」に反映されてもおかしくない。
「魏志倭人伝」の記述が現実の地理と整合性がないというなら日本列島の方が動いたということになる。
事実、古地磁気を分析した結果、東日本列島は青森県を中心にして反時計回りに回転し、西日本列島は九州北部を中心として時計回りに回転したことが判明している。
北海道は東北アジアから時計回りに分離し、東日本列島と同じく一気にフィリピン沖まで南下し、そこから反時計回りに大きく回転していたことが読み取られている。
邪馬台国時代の日本列島は南北逆転していたことは事実である。
それゆえ「魏志倭人伝」の記述どおり進むと三輪山の麓に広がる纏向遺跡こそ邪馬台国の中心地だったことが判明したのである。
*邪馬台国論争の元凶は「魏志倭人伝」の記述と現実の地理が一致しないことにあった。
過去の日本列島が現在の日本列島よりも約90度時計回りに回転した状態にあったことに気づけば邪馬台国の所在地は畿内説が正しいことがわかるのである。

3.日本列島の形成 

4500年前、地球はノアの大洪水に見舞われた。
超大陸パンゲアが水没し、地球の急激な膨張と共に分裂し、地殻変動によってプレートが高速で移動を開始した。
それに伴い日本列島も形成されていく。
二つの日本列島が太平洋上にあった時代、アメリカ大陸を故郷とするポリネシア人たちが上陸した。
東日本列島にはインカ系のインディオが中心となりイヌイット(エスキモー)を吸収すると共に縄文文化を形成し、狗奴国(くなこく)連合を形成した。
西日本列島にはマヤ系のインディアンたちが中心となって弥生文化を形成していった。
彼らは中国の稲作を導入することによって邪馬台国連合を形成した。
しかし卑弥呼が邪馬台国の女王として担ぎ出される直前、日本列島に大事件が起き、東西の日本列島が回転しながら衝突したのである。
フォッサマグナは東日本列島と西日本列島が衝突して出来た構造線である。
皮肉なことに最終的に東西の日本列島を手中に収めたのは狗奴国でも邪馬台国でもない第三の勢力が瞬く間に日本列島を征服していった。
日本列島が急激に移動を開始したことは地球規模で地殻変動が起こったことを意味している。
この状況を勝機とにらんだ夫余系騎馬民族は朝鮮半島南部から九州へ上陸し、そこから畿内へと侵攻してきたのである。
瞬く間に邪馬台国を征服し、王家は邪馬台国の王族に入り婿する形で王権を継承し、大和朝廷を開くことになる。
日本列島を征服した騎馬民族は夫余系である。
夫余族は高句麗や百済の王家と連なる民族でモンゴロイドである。
中でも重要なことは古代イスラエルの血統であったことである。
失われたイスラエル支族の本隊は北極圏を目指したがガド族に率いられた一軍は朝鮮半島から日本列島へと侵入してきたのである。
古代天皇がイスラエルの血を引いているという事実はアメリカ大陸からやってきたインディアンやインディオたち(縄文人と弥生人)との関係でも重要になってくる。
熊襲や隼人の琉球民族は西日本列島の先住民であり弥生文化を担ってきた。
東日本列島のアイヌもアメリカ大陸からやってきた。
アイヌと琉球民族はインカ文明やマヤ文明を築いたインディオたちと同じ血を分け合っている。
ホピの一族が分かれて北米から中米へと至った一派があり、中米で巨大な都市を築いたのがマヤやアステカであり、南下を続けて南米に至ったのがインカ文明を築いたインディオたちである。
つまりホピ族こそインディアンやインディオたちの本家なのである。

4.沖縄ロゼッタストーンの謎 

ホピ族は神々の言葉に従って生きている。
アイヌや琉球民族にとっても本家といえるホピ族の伝統に沖縄ロゼッタストーンを解読する手がかりがある。
絶対神が預言石板を引き裂き、それをホピ族の支族である「白い兄弟パハナ」に与えた。
パハナたちは預言石板の一部を携えて東の海へと船出し、そのままいずこへと姿を消した。
預言によればホピ族が迫害され、世の終わりが近づいた時、失われた白い兄弟パハナが現れる。
パハナは欠けた預言石板の一部を携えてくる。
ホピ族にとってポリネシア人やアイヌや琉球民族もパハナの末裔である。
沖縄ロゼッタストーンは古代マヤ文明の流れを汲むものである。
沖縄ロゼッタストーンの「N形文字」が古代ヘブライ文字のヨッドであり、それ一字で絶対神ヤハウェを表している。
同時にそれがイエス・キリストの象徴でもあるとすれば琉球民族が最高神として崇めた神はマサウやククルカーン、ケツァルコアトルといった白神も同一神である。
沖縄ロゼッタストーンはイエス・キリストの預言石板である。
絶対三神の象徴「」が沖縄ロゼッタストーンに刻み込まれている。
これは古代琉球人がカッバーラを知っていたことの証である。

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以上、転載はここまで。

いやぁ~何とも荒唐無稽なお話しですが、あながち嘘とも言い切れないような、実に説得力のある内容ですよね~(OO;)

それに、沖縄に伝わる神話は、記紀に書かれている神話の元になったという解釈をされている方も多数おられますし、

参考:『琉球から日本人への手紙
琉球は日本の元地であり、人間としての正しい道を教える心があります。
http://blog.ryucom.ne.jp/sinkai/ 様より

参考:『ニライカナイ
上記のように、ニライカナイは複合的な観念を持った楽土であるが、この概念は本土の常世国の信仰と酷似しており、柳田國男は、ニライカナイを日本神話の根の国と同一のものとしている(wikiより)

以上のような観点から考察してみましても、やはり、

沖縄→本土

といった図式が成り立つと思われます…!
…が、実はその一方で、下記のような情報もあったりしますので、一概に、「琉球神話=記紀」であると断言できないのが悲しいところ…(vv;)

以下、http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00000yogentenkai24.htm 様より拝借。
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2. 沖縄におけるユダヤ教とキリスト教の伝承:

  沖縄における興味深い数々の言い伝え、風習には、古代ユダヤ人の宗教(旧約聖書)とキリスト教の教え(新約聖書)と全く共通するものが多い。それは、日本においては”古神道”(祭壇はあっても”偶像”が存在しない神道の原初形態)が仏教・儒教の影響をかなり受けて変遷してしまったのに対し、沖縄ではそれらが入ったのは歴史的に遅く、仏教はそれほど浸透しなかった。尚真王時代(1477最盛期)に人々に先祖崇拝のための位牌(トートーメ)を作らせたが、それを役人が検分して回ったとき互いに貸して役人の目をごまかしたという。そのため、古神道がそれほど影響を受けずに原初形態のまま民衆の間に根強く残っているのである。
  現在も、神社・仏閣は非常に少なく、沖縄には”檀家制度”が無く、人々もめったに寺へは行かない。そのかわり、”御嶽(うたき)”と呼ばれる天然のシンプルな礼拝所が各所に存在する。死者の墓は寺にはなく、同族単位で大きな墓(亀甲墓)を持っている。戦後は規模を下げて家族単位の墓を所有する人が増えた。


  以下、ユダヤ教、キリスト教との関連を列挙する。

  (1) 旧約関係:

  ・ アダムとエバの名: 古宇利島には”アダ(安田)”、”イブ(伊部)”という地名があり、本島の恩納村にも”いんぶビーチ”があり、年配の人は”いんぶ”を”イブ”と発音する。沖縄では、”人は死んで土に還る”(=創3:19)という言葉がある。亡くなった人が土(アダム=”土”の意)に還るとき、(「アブラハム、イサク、ヤコブの神」と同様に)”アダマーの神よ”と呼びかけ、天の国の親加那志(ウヤガナシ=宇宙の創造者なる絶対神、加那志(ガナシ)は”~様”の意)がその人の霊を浄めて下さるように祈る。

  ・ 女の創造: ”イキガヤ・ソーキブニーヌ・ティーチタラーン”は那覇地方の人がよく使う言葉で、”男は肋骨が一本足りない”ので、”男は女に夢中になると愚になる”という意味である。(創2:22)

  ・ 堕罪: 琉球地方には蛇と女にまつわる話が多く、それらは決まって”蛇が女を惑わした”物語である。(創3:1-)
   また、古宇利島には、「エデンの園」、「堕罪」の物語と「荒野で降ったマナが止んだ」(ヨシュ5:12)話が合体した伝説がある。”昔、男の子と女の子がいて、素裸で園を遊びまわっていた。空腹になると天から餅が降ってきた。しかしある時、餅を蓄えようとすると、天から餅が降らなくなって、二人は苦労して働かなければならなくなった。そうこうしているうちに、二人は裸であることが急に恥ずかしくなり、木の葉をつずり合わせて腰に巻いた。”

  ・ 洪水: 波照間(はてるま)島の神話では、世界の始めに二人の兄弟がミシクの洞窟に隠れ、油雨の大洪水をやり過ごし生き延びた。

  ・ ロトの妻: 戦後数年まであった沖縄の結婚式の風習として、エスコート役の男性が花嫁に、”後ろを振り返るな”と呼びかける慣わしがあった。

  ・ 過越し: 沖縄全体に、”島クサラシ”、”カンカー(看過)”、”看過牛(かんかうし)”と呼ばれる古来からの風習が伝わっている。これは、屠った牛の血を、植物(ガーガー、ススキ、桑の葉など)に浸して、家の入り口の柱や鴨居に塗るもので、家や町の”厄除け”の風習である。これは、エジプトにいたイスラエル人に、エジプトのパロに対する主のさばきとして、死の天使がその家の長子を殺さないよう、天使への目印として屠った羊の血をヒソプの枝葉に浸して入り口の柱や鴨居に塗ったのとほぼ同じである。”看過”は”見過ごす=災いが過ぎ越していく”の意。(出12:13、14、新約ではイエス様の十字架の血のことを言っている)

  ・ 偶像: 県内のいたるところにある”御嶽(うたき)”とよばれる礼拝所には、お香の壇はあるが”偶像”がない。(古神道も同様に偶像をもたない)

  ・ 豚肉: 沖縄の人はよく豚を食べるが、昔のユタやノロ(神職)は、豚は”汚れた動物”であり”罪人の食べもの”であるという理由で、一年中豚を食べなかった。久高(くだか)島では、民間人も正月の3日間は豚肉を食べない。イスラエル人にとって反芻しない豚は汚れた動物で、食べることを禁じられていたのと全く同じ。(レビ1:17、新約時代は、「反芻」しない人=貪欲で、神様の前に罪を告白して悔い改めない人は受け入れてはならない、の意と考えられる)

  ・ 禊(みそぎ): 沖縄で3月3日(天神祭の日)に行なわれる”浜下り(ハマウイ)”の行事では、特に女性が浜に下って沐浴して身を清め、安泰を祈願する。この禊は蛇の子を宿さないためとされる。イスラエルでは、「第3の月の新月の日に、(太陰暦では)1日と2日の2日間着物を洗って聖別し、3日目(3月3日)に主がシナイ山に降りて来られ、モーセに『十戒』を授けられた。(出29:1-11)

  ・ 血の汚れ: 沖縄では出産や月経を不浄であると考えられ、久高島では”血不浄(チーブジョウ)”といい産屋にこもった。

  ・ 父称: 沖縄の位牌には戒名はなく、ユダヤの慣習と同じく”~の子、~”(たとえば、ダサンの子イザヤ=イザヤ・ベン・ダサン)と書く。


  2) 新約関係:

  ・ 三位一体: 偶像はないが、神の臨在の象徴として”柱”がある。(旧約の荒野を放浪する民を導いた「雲の柱(昼)」、「火の柱(夜)」は神の臨在である事と同じ) 沖縄の神礼拝では、まず”四隅拝み”をし、12の御使いのために”12本香”を使い、次に、”中神(ナカジン)拝み”のために”3本香(3本が1束になった香)”を使う。この”中神”は、”宇宙の真中の神”あるいは”家の中心の神”という意味であり、「三位一体神」であり、”三柱一体の神”、”三天の神(ミティンヌカミ)”ともよばれる。
  この三神のそれぞれの呼び名は、拝みをするユタやノロ(*)によって若干異なるが、
  ①絶対神、②女から生まれた神、③天降りの神、 あるいは、 ①先祖の神、②天降りの神、③地の神霊、などを意味し、
  これはキリスト教における、主なる神の3つの現れ、①父なる神、②天から地上に来られたキリスト、③地上に臨在する聖霊、と解する事ができる。

  ・ 十字架: 人が死ぬと、その遺体の枕元に”ムイバン”という、山盛りのご飯の上に箸を十字に固定、あるいは、一本を横に置き十字形を作る。これは、山盛りご飯を”山”に見立てて、”故人を天国に導いてもらいたい”という気持ちでこのようにする。また、葉で十字形に編んだもの(”サン”という)を垂らして魔よけとする。

  ・ 羊: ユタや年配者は、羊を”神の動物”と言い、干支の羊は祈りの通り門だと言う。(ヨハ10:9)

  ・ 豚と悪霊: 沖縄の田舎ではどこでも”豚と悪霊”に関する風習がある。夜帰宅するとき家に入る前に豚小屋に行き、豚を起こして、ついてきた悪霊を豚に移す。摩文仁地方(本島南端)では、悪疫が流行した時、豚を海に追い落として厄払いをした。(マタ8:28-34)

  ・ 十字架と復活: 沖縄では伝統的な年中行事はすべて旧暦で行なう。(昔の本土でもそのようにしていた)
  旧暦の1月14日は”トゥシヌユルー(年の夜)”(=大晦日)であり、その日にあらかじめ正月用にとっておいた豚を屠り、大掃除をし、”血”を象徴する赤い花をつけた門松を立てる。翌日の1月15日が新年である。古代イスラエルでは「過越し」以来の慣習として、毎年ユダヤ暦の1月14日に正月用の小羊を屠り、また、イエス・キリストが十字架の死を遂げた日も同じ1月14日だった。その夜は、夜通し起きて肉料理を食べるのはユダヤ人の風習でもある。
  また、1月15日は沖縄の”小正月”で餅と苦菜を食べることも、イスラエルで種なしパン(=マツァ)と苦菜を食べることと同様である。イスラエルの正月の祭り(=過越しの祭)は1週間続いたが、沖縄の正月祭りも本来約1週間続く。
  さらに、1月16日は、沖縄で”16日祭(ジュウルクニチー)”は”グソー(=あの世)の正月”とよばれ、重箱入りのご馳走を持って墓参りに行き、宮古島、その他の島では、この日に最も盛大に祝う。那覇の神社の宮司や元ユタの話によると、この日は、沖縄に古くからあった最も重要な祭りであり、1月16日は”死者の甦り”の日であると同時に”初穂の日”でもあったという。1713年の”琉球国由来記”によると、16歳の娘が急死して3日目に墓に行くと甦っていたことから、1月16日のこのような先祖供養が始まった、とある。聖書では、その日は「初穂の祭りの日」、「キリストが初穂として復活した日」である。


  ・ ノロやツカサは血縁などで継承される祝い女で村落の祭祀をつかさどる。一方、ユタは死者儀礼や先祖供養などの家庭内の祭祀を行い、占いもする。ユタは、”性高生(サーダカウ)”といわれる霊的能力を備えた女性が、人生上の不幸に遭遇して”神ダーリ”という幻視幻聴を伴う状態に陥り、神のシラシとして巫女修行を行うことによって克服した後に成巫と認められる。男ユタもいる。

  ・ 沖縄におけるアフリカ・中東系のDNAを持つ人は約5%で、日本人の平均13%よりも低いのは、歴史の途中で近くの中国からの移民(豚肉食、祖先崇拝)が入ったためであるが、それでもこれほどの文化的影響が存続しているのは驚くべきことである。尚の事、日本の古神道が古代イスラエル人からのもの(天皇家)と、ユダ系の秦氏一族の景教(東方キリスト教)からのものの2つにより形成されていたことが強く言えるのである。

  * 06 11月22-24日 ウェルサンピア沖縄(沖縄厚生年金休暇センター)にて第13回聖書と日本フォーラム沖縄大会 「聖書に書かれている記事が日常の生活風習、習慣になっている沖縄」のタイトルで研修会・見学会・シンポジウムが開催された。研修会には手束正昭師・ジム・ピーコック師・久保有政師・知念金徳師、見学会には、世界遺産斎場御獄・久高島 シンポジウム:小石師他も参加された。

  ** 11月3-5日のグラハム大会(フランクリン・グラハム師、参加延べ3万人以上、約2000人が救われた)の場所が北谷に選ばれたのは、昔、北谷の海岸にイギリスの船が難破した時北谷の漁師達が助け、イギリスの人々は島の人々の温さにふれ無事本国へ帰って沖縄の為に祈ったためである。その後ベッテルハイム師がイギリスから遣わされた。去る11月22日の沖縄タイムス朝刊に、ベッテルハイム師の日記と書簡の一部が新しく発見された記事が載った。(沖縄の姉妹の報告より)

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以上、転載はここまで。

このような感じで、この上記の方のご考察にも、やはり一理あると思わずにはいられませんので、結局のところ、

「琉球神話も記紀と同様、古代ユダヤ教や原キリスト教の神話が混在されている」

と言えそうな気がしますんですが、果たして真実はどうなのでしょうかね…(vv;)
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『フトマニ』が「大宇宙の法則」と云われる所以

前回は、『フトマニの大意』を少しご紹介させて頂きましたけども、今回は、この『フトマニの大意』が何故、「大宇宙の法則」に基づいて書かれているのか…?
といった疑問に関する答えをご紹介させて頂きたいと思いますm(_ _)m

以下、http://tohokujomon.blogspot.com/2008/12/blog-post_6401.html 様から拝借。
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■マンダラの見方

鳥居礼氏「宇宙原理ホツマ」による曼陀羅とは

胎蔵界曼陀羅には、大乗仏教の中で取り入れられた仏ます。それは宇宙の森羅万象を包括するとされることから、《宇宙母胎》としての母性原理を見いだすことができる。

金剛界曼陀羅は、大日如来を中心とする、密教独自の三十七の仏、菩薩が選ばれ配置されています。数多くの仏菩薩の中から三十七尊を選別し、大日如来以外の三十六尊を四つの仏界に分け、整然と組織化したという点において、冷厳な不正原理をあてはめることができます。

しかし、このような両界曼陀羅に対する原理づけは、もともとのインドなどにはなく、日本で空海が考え出したと言われています。

futomani.jpg

そこで、胎蔵界を、宇宙の万有を内包する《宇宙母胎》としての胞衣(えな)の中にあって、天上の言霊四十九神の啓示を受信する地上「高天の腹」にあてはめ、
金剛界を、始原神アメミオヤノ神の周囲に整然とした宇宙原理によって、フトマニ図のごとく配置された四十八神の鎮座する天上「高天の腹」あてはめれば、両者の間には、明確な共通性を認めることができるでしょう。

空海は十種神宝(とくさのかんだから)をはじめとする日本の古神道に精通していた点、あるいは「高天の腹」の整合性の高い原理性などを考慮すれば、天上・地上の「高天の原」の二重構造の観念がもともと我が国に存在していたが故に、両界曼陀羅が、日本密教においてかくも尊重されるようになったのではないかと推測されるわけです。

kakejitu_ryoukaimandara1-dai-a.jpg

胎蔵界の中央部である《中台八葉院》は、大日如来を中央に周囲に八菩薩を配しており、ホツマの「フトマニ図」のアメミオヤ神と周囲を取り囲むトホカミエヒタメの八御小神(やみこ)の構造と類似することが注目されます。
また金剛界の九つの仏界もやはり中央の成身界の内部もそれと共通する構造性を有しているといえましょう。



【まとめ】
天界の始原神アメミオヤの神は、地上では天照大神であります。
このように、日本の「フトマニ図」や「高天の原」の宇宙原理と、両界の曼陀羅には根元的な共通性があるように思われます。

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以上、転載はここまで。

ちなみにですが、『曼荼羅』とは下記のサイト様によりますと、

「曼荼羅はコスモス・宇宙だと言われます。
コスモスの意味は 秩序・調和であり体系的な宇宙であるとG・Lエバソーはいいます。
反意語はカオス
無秩序・不調和・無作為だといいます。
コスモスは宇宙、そして生きられるという意味の世界でもあるといいます。
曼荼羅・・・深いです。」

(http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/?mode=m&no=1196 様より)

なのだそうですが、実は、この『曼荼羅』の教えは、仏教や密教の世界だけではなく、かの「ホピ族」も含む、ネイティブ・アメリカン達にも共通する「宇宙の法則」であったようなんですよね~(^^)v

以下、http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/medicine.html 様より拝借。
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メディスン・ホイールって、知ってますか?
「聖なる輪」、「生命の輪」、「魔法の輪」であり、それはまた「神聖な儀式」を執り行う場所でした。
それを、形作ったものがこれ。→

medicinewheel.gif

これは、ホピ族に限らず、他の部族でも、また北米だけでなく、世界中で似たようなコンセプトのもとに作られています。
総称して、これをメディスン・ホイールと呼んでいます。
この世のすべてのもの、植物や動物、鳥や虫、川や石や大地にも「魂と生命」が宿っている。
宇宙の輪の中の生きとし生けるものは、他の存在と調和して生きること、分かち合うことを学び、受け入れ「すべてのものとの繋がりに気づく」という思想を、あらわしたもの。

そして、十字は神聖な数、4つの方角や、色、人種、季節などをはじめとする、さまざまな意味を内包し象徴したものであり、バランス、調和などの「4」を表し、輪はすべてのものと自分はつながっているという意味を表し、また、始まりも終わりもないという世界観を表している。

例えば、この4つの意味とは・・万物は4つの要素に分かれており、例えば「誕生」「成長」「老齢」「死」の4要素、または、「肉体」「感情」「知力」「精神」であり、地球上の4つの人種を表す色でもある・・赤・黄・黒・白。

hopimedicinewheel.jpg

メディスン・ホイールは、実に、世界中のあらゆる場所に存在しているようです。
日本では、「曼荼羅」や神道の「鏡」に匹敵するし、イングランドのストーンヘンジは、世界に残る最も古いメディスン・ホイールといわれてるようです。

また、チベットの曼荼羅の「砂絵」と、ナバホ族(アメリカ)の「砂絵」にも共通点がみられ、アボリジニやアフリカなどの壁画と、ズニやホピ(アメリカ)の壁画も共通してるようです。
そうえば、ケルトの「円に十字」は、まさに「メディスン・ホイールの4方向」を表しているかのようですね。

(中略)

これは、北米のチェロキー族のリー・ブラウンによって、1986年にアラスカ州のフェアバンクスという都市で南北アメリカの先住民の代表が集まる会議にて、世界に公開された神話の話。

これは、我々のグレイトスピリットの言葉です。↓

「わたしはこれからあなた方を地球の四つの方向に派遣することにする。
やがて時が経ると、それぞれの方角に向かった人たちの色が四色に変わってしまうだろう。
みなを送り出す前にあなたたちにいくつか教えておくことがある。
あなたたちはこれを『もともとの教え(オリジナル・ティーチングス)』と呼ぶことになるだろう。
いずれまたみなが寄り集まり、この教えをわけあうことがあれば、この地球のうえで平和に生きていけるし、偉大な文明が出現するかもしれない。
わたしはあなた方にふたつの石版を授けることにする。時の輪が回っているあいだ、これらの石版をけして大地に投げ捨てるような真似をしてはならない。
兄弟たち姉妹たちのなかで、もし誰かがこの石版を大地に投げ捨てた場合には、人間に苦難が降りかかるだけではなくて、地球そのものが死んでしまうようなことが起こるだろう」

そのような言葉を伝えたあと、グレイトスピリットはわたしたち一人一人に責任と守護すべきものを与えた。

グレイトスピリットは赤い人たち、インディアンの人たちには、大地の守護者としての役目を与えた。このサイクルのあいだ、われわれは大地の教えについて、大地から育つ植物のことや、口に入れることのできる食べもののことや、癒しの力をくれる薬草のことなどを学ぶことになった。
そうすれば他の姉妹たちや兄弟たちとともにわれわれがいま一度集まったとき、そうした教えをみなで分けあうこともできるかもしれない。
この大地にはなにか良きことか起こることになっているのだ。
次にグレイトスピリットは南に向くと黄色い人たちに風の守護者としての役目を与えた。
その人たちは、みなのスピリチュアルな進歩のために、空について、そして地球の呼吸である息について、学ぶことになっていた。
みながいま一度集合するときには、この人たちはその知識を分けあうことになっていた。

そしてグレイトスピリットは今度は西に向き直って、黒い種族の人たちに水の守護者としての役割を与えた。この人たちは水の教えを学ぶことになっていた。
水は世界を形作っている主要な要素のなかでも第一の地位にあり、最も控えめであって、最も強力なものである。わたしは長老たちからこう教わったことがある。
肌の黒い人たちが、いずれ水の教えを持ってくるだろうと。

さらにグレイトスピリットは北の人たちに向かいあうと、白い人たちに火の守護者としての役割を与えた。
世界にあるものの多くのものをよくよく見れば、その中心に火があることがわかるだろう。
「電球」は白人の火だというものたちがいる。車の内部をよく見ればその中心で火花が飛んでいるのがわかるだろう。
飛行機の内部にも、汽車の内部にも、火を見つけることができる。
火はすべてを呑みこみ、なおかつまた動く。大地のうえを動き回りわれわれをもう一度人間家族としてひとつにつなぎあわせはじめたのが、他ならぬ白い人たちの姉妹や兄弟だったのはそういう理由による。

それから長い長い時が流れ、グレイトスピリットはそれら四つの色の人たちのそれぞれに石版を二枚ずつ与えた。
われわれ赤い人たちに与えられた石版は、アリゾナのフォーコーナー地区にあるホピ・インディアン居留地のサード・メサのうえで守られている。

サウスダコタから来ていたあるメディスンマンがその集会の会場の中央にビーズで形作られたメディスン・ホィールを置いた。
そのメディスン・ホィールは四つの色と四つの方角を表したものだった。彼が会場のみんなにたずねた。

「これがどこで作られたものかおわかりかな?・・・・
これはケニヤからきたものだ。
そのメディスン・ホィールの作り方は、ビーズの使い方といい、色の具合といい、われわれのものとうりふたつだった。
黄色い人たちに与えられた石版は、チベットの人たちが守っている。
仮にアリゾナのホピ・インディアン居留地から地球の反対側に通じる穴をずーっと掘っていくとチベットに出るのだ。
チベットの人たちの言葉で「太陽」はホピの人たちの言葉では「月」をあらわし、ホピの人たちの「太陽」という言葉は、チベットの人たちの「月」をあらわす。」

ヨーロッパの人たちの伝統を守り続けているのはスイスだ。
スイスでは、それぞれの家族が自分の家に伝えられた仮面を持っていてそれをみなで持ち合う日という風習がある。
それぞれの家族が自分の家の色というものをまだ知っているのだ。
全員がそうだというわけではないが、シンボルがなにかをまだ知っているものたちもいる。

これら四つの種類の人たちは、それぞれが偶然のように山々に囲まれたなかで暮らしている。

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以上、転載はここまで。

尚、余談ですが、↑に出て来る「スイス」の先住民は「ケルト人」らしいですけども、どうやらこの「ケルト人」と「アイヌ人」は”同祖だったかも?”というような説などがあるそうですから、何やら、遠い欧州のスイスも日本との繋がりがあるかもしれないんだぁ~と、ちょっと嬉しくなってしまいましたですな(=vv=)

* * * * * * * * * *

ケルト人とアイヌ人
(http://ameblo.jp/ohdoh/entry-10165889271.html 様より)

ケルト人と原日本人が一体で生まれたことにつき、特に根拠として挙げたいのは、日本のアイヌとの間に見られる相似性と対極性である。

* * * * * * * * * *

それにしましても、これら『曼荼羅』や『メディスン・ホイール』の教えと照らし合わせてみましても、如何に『フトマニの大意』が、世界共通の「大宇宙の法則」と同じであるか、よく分かりますですよね~(*^-^*)
やはり、古代の日本人は超凄い人達だったんだ~(=><=)と、とーっても嬉しくなりましたです…(= ̄▽ ̄=)♪

尚、『フトマニの大意』がつくられた経緯につきましては、下記になりますですm(_ _)m

「アマテル神は八百万神に御言宣して、このフトマニをモトウラ(本在・基)とする歌を詠ませ、自らが編者となって添削し、百二十八歌を選んで占いの根本とする。これを「モトラツタエの文 (本在伝えの文)」という。それ以後は「モトラツタエの文」を指してもっぱらフトマニと言うようになったようだ。」
(http://gejirin.com/src/Hu/futomani.html 様より)

『ヲシテ文献』に出てくる「占い」とは、一般的な占いではなく、下記のような真髄があるそうです。

「「フトマニ」
の「うらない」とは、
大宇宙の巡りの在り処(ありか)を知って、
さらに、より良いように対応するにはどうしたら良いかを、
考えるための縁(よす)がにするためのモノです。
なぜならば、世界は、
目には見えないものと、目に見えるものと、の、二つの合体によって成り立っているわけですから。

後世には、簡便に「吉凶」だけに耳目が集まってしまってますが、
「吉凶占い」は、
中世や、近世の感覚と申せましょう。「フトマニ」を、「吉凶占い」とだけに捉えるのは時代錯誤です。
あるいは、入門したての子供たち向けですかね?」

(http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page21.htm 様より)

以上になりますが、そういえば最近、ツイッターなどでよく、

「あなたにとっての”善悪の基準”とは何ですか?」

と質問される機会が多いような気がするのですが、その答えは勿論、

「フトマニの大意です(^▽^)/」

になりますでしょうかね…(*vv*)
仏教や密教の『曼荼羅』でも、ネイティブ・アメリカン達の『メディスン・ホイール』でもなく、日本人にはやはりこれが一番だと思うのですが、どうでしょうか…?(^^;)

不思議なチベット人…

前回の日記のラストで、私は「チベット凄過ぎ…orz」なんて感じでちょっと書く事を躊躇してますけどもw、これにはワケがありまして、今回は、その”ワケ”となった情報の数々をご紹介させて頂こうかと存じますm(_ _)m

まずは、チベット人の出自につきまして、ラマ法王は下記のような事を仰ってますが、

「チベット人は、マハーバーラタ戦争の後にチベットに逃れてきた南インド王国の王ルパティの末裔であるといいます。」
(http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/
message/090331_thankyou_india.html 様より)

この↑の「マハーバーラタ」に関する情報としましては、下記の動画が一番?有名かもしれないですね…(vv;)

以下、http://www.youtube.com/watch?v=wJ0FvaTHlCI 先から拝借。
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<あらすじ>
200X年、某国の調査室責任者フランソワ・オルソーが安全保障に関する調査報告を行った。その席上、第二次世界大戦前から現代に至る、「ある危険な勢力」による世界的規-模の秘密工作が明らかにされる。世界的な脅威であり、国民に情報を公開すべきであると彼が主張するその調査報告とは。
第二次世界大戦中にヒトラーはカルト、秘密結社の調査機関「アーネン・エルベ」を設置した。「アーネン・エルベ」はインド、チベット方面の調査中、古代叙事詩「マハーバー-ラタ」に記述された円盤型兵器、核兵器などが実在したことを突き止め、探し出した古代文明の末裔たちから詳細な情報を入手した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%8A
ナチスドイツはそれらの資料をもとに円盤型軍用機と核兵器を敗戦までにほぼ完成させていたが、実戦に投入されたのは円盤型戦闘機のごく一部であった。開発に関わった技術者-と機材は戦後、戦勝国であるアメリカとソ連の手に渡った。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha777.html#01
アメリカは開発中の円盤型軍用機の存在を大衆の目から隠すため、ねつ造であると分かるUFO目撃情報を意図的に流す巧妙な情報操作を行なった。「アーノルド事件」「ロズウ-ェル事件」等を作り出すことにより、UFOは異星人からの地球侵略という妄想の産物である、という先入観を一般大衆に植え付けることに成功した。
http://www.fitweb.or.jp/~entity/ufo/rozuweru.html
アポロ計画での月面着陸時、月には複数の(異星人の)UFOが飛来したという。また文明の遺構が月面探査で写真撮影されていたが、公開された場合に予想される社会の混乱を-防ぐという名目で、NASAはそれらの写真をすべて修整し建造物を消し去った上で公開した。(2001年の「ディスクロージャー・プロジェクト」講演会においても、月にお-ける文明の存在が明らかにされている。)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-moon01.html
なお前半部分にピラミッドに関する考察が不自然な形で挿入されているのは、何らかの意図があってのことと思われる。最古のピラミッドは与那国島にある海底ピラミッドであり-、建造は1万2千年前であるとしている。

パート2
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=A5RzKaAXXQ8

<あらすじ>
米軍により開発された反重力推進円盤型機は1975年、カリフォルニア州エドワーズ基地から初のテスト飛行を行った。また1989年にベルギーで目撃された三角翼のUFO-は、アストラTR-3Bトライアングルと呼ばれる反重力推進機関、電磁流体力学を応用した軍用機である。マッハ10で無音のまま飛行可能、実際にUFOと同様な機動性能を-有するといわれる。またB2ステルス爆撃機にもプラズマ発生装置を搭載しマッハ10で飛行可能な、公表されていないモデルが存在する。
http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20060517
http://jp.youtube.com/watch?v=XZpqpBVOa1U&NR=1
アメリカが1990年代に開始したHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)プロジェクトはアラスカ州に基地を建設し、表向きは電離層の観測を行う施設となっている-。しかし実際の使用目的は気象の人為的操作、人工地震による敵地下基地の破壊、人類のマインドコントロールであるといわれる。
http://rerundata.net/aum7/4/08haarp/
これら一連の秘密工作「オライオン・コンスピラシー」の目的は何なのか?将来「テロとの戦い」が収束した場合、アメリカを利用している「ある勢力」および軍産複合体が自ら-の繁栄を維持するため新たな敵を必要とする。宇宙からの脅威を新たな敵とするのが彼らのシナリオであり、異星人(おそらく月に飛来しているUFOの主)と連携して演出され-た「宇宙からのテロ」を実行するためにアストラTR-3等の反重力新型機が使用されることになるであろう。

<私的な感想>
いわゆる都市伝説ものかと思っていたが、調べたところエピソードの大半は実際に起きている。出所はフリーメイソンのフランス支部メンバーの一部、といわれるが真相は今のと-ころよく分からない。本家に反旗を翻してこの映像を作ったとも。アメリカ軍はアストラTR-3の改良型TAW-50なる「超兵器」も保有しているらしいが、一体何に使うつ-もりなのか想像しただけで恐ろしい。

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以上、転載はここまで。

ところで、↑にも書かれてありますように、ドイツのヒトラーとチベットとは密接な関係があるようですが、この2つの組織?を繋ぐキーワードが『シャンバラ』になると思うのですよね~(^^;)
それに、かの『イエズス会』も『シャンバラ』を探していたようですし…(vv;)
また、ラマ法王も『シャンバラ』の存在を認めていますので、「ある」事に間違いはなさそう…

「「アルザル・アガルタ・シャンバラ

正確にはこの3つは別物(アルザルが地底世界全般?で、アガルタ、シャンバラは位置?)
のようですが、中でもシャンバラに関してはダライ・ラマ14世もその実在を認めており、
ダライ・ラマ曰く、

「地図を広げてシャンバラを探しても見つけることはできない。
それはカルマと徳の熟した者以外には見ることも訪れることもできない清浄な土地なのである」

と、精神世界の話にとどめたかと思いきや、その直後に

「もし将来、宇宙旅行の技術が発達して超高速飛行が可能になれば、あるいはそこに辿り着くこともできるかも知れない。


という意味深な言葉を残している。」

以上ですが、そしてまた、チベットとドイツといえば、以前にもこの日記でチラッと転載させて頂いた情報の中に、『緑龍会』という秘密結社が関わっているとの事でしたけども、以下は、その『緑龍会』についての情報も幾つか転載させて頂きますねm(_ _)m

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その1:http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/215.html 様より

「緑龍會とは、
地下世界アガルタ・ネツトワークと、
人類の祕密裏に交流する組織なのではないのか。
地上世界に彼等の意思、思想を反映させる爲の。
紅卍會や笹目仙人も同樣であらう。
日本に古來から傳はつてゐる龍傳説、河童傳説は、
此のアガルタの住人の事ではないのだらうか。
そして其の存在は國つであると。
また、世界統一政府の流れは二つあるやうで、
イルミナテイ側とはまた別の世界統一政府の流れがあるやうだ。
そしてイルミナテイの背後で聯中を操作してゐる國つの勢力と、
イルミナテイは上手く交流出來なくなつてをり、
其れゆゑ幣立宮に助けを求めに來たのだらう。
(詰まり地下世界の異人類勢力も二つ有ると云ふ事なのだらうか)」

その2:ベンジャミン氏より

・東洋の秘密結社由来とされる奇妙な伝説に、グリーン・ドラゴン団(グリーン・メン団とも)のことが出てくる。北チベットや中央アジアの隠れた修道会と同定される秘密の道士グループであるというものだ。他者の侵入を許さない聖域からグリーン・メンは夢と幻影を通じて信奉者とコミュニケーションをとり、彼らに「終末の帝国」のゴールへの道を指示するのだという。これら東洋の「智の尊師」や「知られざる尊師」とそっくりである。

・これも信じられていることだが、尊師たちが現在、暮らしているのは地底深くの地下洞窟で、そこは「ラマ僧のなかのラマ僧」や「三つの世界の尊師」が支配している。

・すべての東洋的秘密結社の裏の内部社会と同様、彼らはシャンバラ王国―人類があの世での輝かしい統治のために、この世の事物に対する幻想を捨て去る時に出現する黎明の国―の最終勝利のために修業している。

・シャンバラの聖なる都市は世界の尊師が支配しているが未熟者の目には見えない・・・それは秘密の聖域であり、神秘の統治者の席である、地下にある王国では尊師たちも世界の秘密の保管文書も安全に保護されている。これは輝かしい現実なのである。

・伝えられるところでは、グリーン・ドラゴン国は、人類が現在の形で構成されている間は、決して物理的世界にその姿を現すことはない。それゆえ、彼らは、何人もの密使を選んで権限を与え、暗号化されたメッセージ、思想、シンボルを外部世界に伝えるように指令した。

・世界のスピリチュアル・センターに関連する伝説すべてをしのいで、シャンバラおよび「世界の指導者」が支配する地下王国の神話とともにグリーン・ドラゴンはオカルトの象徴として屹立している。

・「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」とアフリカン・アメリカンの詩人イシュマエル・リードは言う。世界史は、秘密の知識を用いる陰謀グループが作ってきたのだろうか?アングロ・アメリカの秘密結社は東洋の悟達者とその連合軍と大闘争を続けているのだろうか?

その3:また、↑の「阿修羅」掲示板より

『天皇の名の下に、あるいはアヘンとその加工物の販売網をコントロールするために、緑団【原文”Banda Verde”で「緑色の集団」と訳せるのだが中国人によるマフィア的組織と思われる。実際の名称をご存知の方はお教え願いたい。:訳者】の中国人の首領たちと手を組んだ。』

そういえば、この「緑団」というのは、「緑龍会」というやつではないですかね。グリーン・ドラゴン・ソサエティとして一部で知られている、ナチとも連携したウルトラ秘密組織だと聞いています。頭山満の黒龍会が表だとした、その裏板ですかね。このあたりは、かなり情報が錯綜して調べにくいです。
なんとなくなんですが、ここには紅卍という、中国ベースの秘密結社が絡んできて、それがスカボンの源流であるズール(トゥーレ)協会と連携していたようです。このあたりが明かになると日本からヨーロッパに繋がる秘密結社の情報網がはっきりしてくるはずなんですが、なかなかむずかしいです。
もし、これが出来れば多分、ハンガリー王室が主宰すると言われる「ドラゴン結社」とも繋がるはずなんです。最近では、IBSSAという「民間警備会社」の名誉代表が「再結成」されたドラゴン結社のグランド・マスターのようです。

--------------------------------------------------------
以上、転載はここまで。

尚、この↑に出て来る『紅卍』とは、かの出口氏も関わっている『世界紅卍字会』の事ですね(^^;)

以下、http://reikaimonogatari.blog68.fc2.com/category15-1.html 様から拝借。
--------------------------------------------------------

昭和四年九月、各地道院の幹部十八名は|壇訓《だんくん》によって出口聖師拝訪を兼ね、|布道団《ふどうだん》を組織して日本に渡来しました。そして神戸、亀岡、綾部、大阪、東京などにおいて壇訓があり、これによって聖師の神格、天職がいよいよ明らかとなり、大本と道院、人類愛善会と|世界紅卍字会《せかいこうまんじかい》は提携より進んで相合同するにいたりました。

(中略)

東洋ばかりでなく、欧州諸国においても、聖師の出現について一度紹介さるゝや、非常な注意を喚起し、ようやく聖師を讃美|渇仰《かっこう》する声が高くなってきました。昭和二年大本事件の解決とともに聖師が晴天白日の身となられた当時、パリにおける欧州本部ではこの喜びを「国際大本」誌上に発表したところ、英、米、独、仏その他の諸国より|祝詞賀状《しゅくしがじょう》を贈られるものが少くありませんでした。その一、二を左に掲げることにいたします。

● チェコスロバキヤ国プラーハ市 マテイ・ルーダ
● フランス国アネシ市 教授 ブーコン

など。

【世界紅卍字会】(wikiより)

世界紅卍字会(せかいこうまんじかい)は、1922年(大正11年)に中華民国の道院という宗教組織の慈善博愛の善行を行う事業執行の付属施設の一つとして組織された、道教系の修養団体及び慈善団体。戦前の中華民国では赤十字社に準ずる組織として活動した。

≪主な会員≫

● 内田良平 … 「黒龍会」主幹。

● 笹川良一 … 戦後、マスコミにはファシスト、右翼、また政財界の黒幕としても扱われ、「日本の首領(ドン)」とまで呼ばれた。1974年(昭和49年)、アメリカのタイム誌のインタビューでは「私は世界で一番金持ちのファシストである」と答えている。(岸信介氏、児玉誉士夫氏、統一教会、安岡正篤氏などと繋がりあり)

● 植芝盛平 … 合気道、パインタラ事件。

● 五井昌久 … 宗教法人白光真宏会を開いた戦後の宗教家。

● 安岡正篤 … 国維会、自民党政治家のアドバイザー(北一輝氏、笹川氏などと繋がりあり)

--------------------------------------------------------
以上、転載はここまで。

このように、出口氏は『世界紅卍字会』を通じて、台湾や欧州などと繋がりがあったり、また、日本国内では政治家や右翼活動家などとも深い繋がりがあった模様です。

ちなみにですが、出口氏は↑の極右翼団体の影の元締め?でもありましたように、大の「反共主義者」でしたけども、その理由は恐らく、泉田瑞顕氏が語る、

「悪魔の霊的集団と、ユダヤ人の人間集団とは、存立の次元が全然ちがう」(P.59)

「フリーメーソンを道具に使っているアメリカの地下政府は、ユダヤ人ではなくてオロシヤの悪神即ち悪魔(サタン)である。若しかりにその“見えざる政府”の中枢が、ユダヤ人で構成されているとしても、そのユダヤ人は体主霊従的悪魔の使途であって、純粋なユダヤ神教の信奉者ではない。」(P.75)

「伊都能売神諭には、この悪魔の大将のことを「ガガアル」の悪霊と示されている。ユダヤ人の各国にある地下政府組織を「ケヒラ」という。このケヒラは地球上の各地にあるが、その最強最大のケヒラは、現在アメリカのニューヨークにあるケヒラといわれている。そのケヒラを牛耳っている陰の帝王が即ち「ガガアル」である。」
(P.75)

(『出口王仁三郎の大警告』(心交社 1987年)より)」

といった内容から来るのかもですね…

つまりは、「アメリカ」のあの極悪非道ぶりの元は、ロシアの悪神の影響であって、そのロシアの悪神が人間を支配する為に編み出したのが『共産主義思想』ですかね…(vv;)
そして、そのロシアの悪神の悪思想を現在最も受け継いでいるのが、中国や北朝鮮といったところでしょうか…(--;)

ところで、ここでちょっと余談ですが、前述の『シャンバラ』への入り口って、どうやら日本にもあるみたいですので、それもついでにご紹介させて頂きますねm(_ _)m

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【日本にある『シャンバラ』の入り口の”鞍馬山”】

参考:「ウエサク祭」のHPより

「鞍馬山にはシャンバラへのゲートがあるとも言われる。奥の院の魔王殿から貴船神社へ下る道の途中にはエネルギーが渦巻く場所があり、木々の成長がそこだけ特異な形となっており、エネルギー的にも明らかに異なる場所になっている。」

ウエサク祭の起源

ウエサク祭の起源は、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、全てヴァイシャーカ (Visakha)月(インド歴第二月)の第一満月の夜であったという伝承から来ており、占星のカレンダーに従って、ウエサク祭の期日は決定されます。

ヴァイシャーカ(Visakha)月の満月は、太陽が雄牛座から登る日(4/21~5/21頃)であり、旧暦では四月十五日になります。
我々が使用している太陽暦(グレゴリオ暦)では四月から五月頃の満月にあたるということから、結果的に概ね五月の満月に当たることになります。

また、ウエサク(Vesak/Wesak)という言葉は、ヴァイシャーカ(Visakha)が変化したものです。

ウエサク祭は仏教がインドから広まったとき、アジア各地(チベット、タイ、ミャンマー、スリランカほか)など多くの国の文化に伝播し、それぞれの文化特有の方法で行われています。

鞍馬寺の起源

京都市街の北部に位置する鞍馬山は、鞍馬寺や貴船神社、由岐神社などの有力な社寺を麓に抱え、古くから山岳霊場として知られていました。
鞍馬寺は、奈良時代末の西暦770年に、鑑真の弟子である鑑禎により草創されたとされる由緒ある寺です。その位置は、平安京の真北に位置することから、平安時代には都(みやこ)の北方守護の寺として信仰を集めていました。
また、源義経が幼少のころ、鞍馬の天狗に剣術を習い、五条大橋で武蔵坊弁慶をうち負かしたという伝承でも知られている場所です。

鞍馬寺の尊天

鞍馬寺は、鑑真の弟子である鑑禎により草創され、当初は毘沙門天を本尊とするお寺でした。
現在本殿には、
左手:護法魔王尊(力)
中央:毘沙門天(光)
右手:千手観世音菩薩(愛)
の三体が祀られており、三身一体で「尊天」と呼ばれています。

中でも、護法魔王尊は、魔王尊とも呼ばれ、地球の霊王とされ、650万年前に、金星から地球に降り立った、サナトクラマであると言われています。
本殿の秘仏の三像が公開されるのは、60年に一度しかありません。
鞍馬寺は、他の仏教寺とは違い、仏教的なエネルギーではなく、宇宙的なエネルギーを強く感じる場所で、鞍馬寺が言うところの「尊天」のパワーを特に感じられる場所です。

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以上、転載はここまでですが、な~んと『金星』からですか~(--;)

それはともかくとしましてw、私はこの『サナトクラマ』が、『地下のイルミナティ』のご先祖?様である可能性は高いような気がしてますです…(^^;)

さてさて、以上までの情報は、チベットの良い部分?をご紹介させて頂きましたけども、今度は、「チベットの闇」の部分も一つ、ご紹介させて頂こうかと存じます…(ry

以下、http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/
e/d672b183faeaf6b45728cfea5dd5d66d 様から拝借。
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◎ 聖性と超能力は比例しない

旧約聖書のエリヤの時代はすさまじい霊能力合戦の時代であって、霊能力で劣った方は完膚なきまでにやられた。

11世紀のチベットもまた、すさまじい霊能力合戦の時代であった。聖性というもの抜きに、相手との生存競争を勝ち抜く手段として霊能力をどんどん磨けば、霊能力合戦になり、様々な勢力が相手を殺し合って行く中で、最後は最強の勢力が最強の勢力をつぶし合う流れになる。

今の時代も、気づきや願望実現と称して、チャクラ開発や、深層意識におけるイメージ定着による願望実現指導を行っているケースが多いが、まず指導者自らの聖性、善性というものが確かなものでない限り、そうした安易な霊能力・超能力開発は、最後には奪い合い、殺し合いに発展していくものだ。

聖性や善というものは、詮じ詰めれば人間の側にはないものであり、金儲けや他人より優越することとは全く逆方向のものであるから、聖性や善の追求は、もともと現代社会の通念とは相容れないものである。

たとえば社会的ニーズに合致した願望実現法で、願望を実現したとしても、それが聖性や善とかけ離れたものである場合に、それが実現したことによる代償をいつかは支払わされることになるのが、カルマの法則ということになる。それは、聖性や善とは全く関係のないことだ。

11世紀チベットの最南部の村にニンマ派の密教行者の息子として生れたドルジェタクの一生を概観すると次のようなものになる。

1.ドルジェタクは、10歳の頃から父親にキーラの法と呼ばれる観想により相手を不慮の死に陥れる呪術を学んでいた。もともと粗暴な性格であったという。

2.ドルジェタクは、16歳頃カトマンズに行き、呪法の師バローに師事した。

3.カトマンズでドルジェタクは、ヒンズー教徒で霊能力にすぐれ多くの仏教徒を呪殺したと評判のプールナ・ナクポと争いになり、プールナ・ナクポは、ドルジェタクに、キーラの法をかけ、その結果ドルジェタクは瀕死の状態になった。

ドルジェタクは、師のバローに大金を積んで,さるドル(度脱)の呪法の一種の(ヴァジュラバイラヴァ)の伝授を受け、プールナ・ナクポを退けた。

4.ドルジェタクが故郷に戻ると、有力者ディキムパが、ドルジェタクの妻を奪い、兄弟を投獄し、財産を奪っていた。これに対してバローから伝授されたドル(度脱)の呪法をかけると、ディキムパの町や村は微塵に粉砕され、彼らの身体も瞬時に浄土に導引された(殺された)。

5.ドルジェタクは、これを手始めに、次々に敵対する勢力や呪術者を、呪殺していった。晩年の述懐によると、呪殺したのは、悪人や外道(ヒンズーなど他宗派のこと)の他、密教行者だけでも13人に上るという。皮肉なことに呪殺者として盛名があがるほど、敵対者が次から次ぎへとあらわれ、その度にドル(度脱)の呪法で呪殺した。(まるで、デス・ノート状態ですね。)最後はドルジェタクを非難しただけでも、呪殺した例もある。

人間の命に対するいとおしみは、ドルジェタクの一生には感じられず、他人が自分の物を欲しいといえば喜んで与えるというような無私の姿勢もなく、およそ大慈大悲・Mercyなどというものとは全く違う世界を生きているのだ。

またこうした風土があったことも、チベット密教の一背景として心得ておきたい側面ではある。

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以上、転載はここまでですが、現在のチベット人は、こういった過去を教訓として受け留め、二度と「霊力を悪用」する事がないように心掛けているようですが、ちなみに、こういった霊力はホピ達などのネイティブ・アメリカンや古代ユダヤ人や我が日本の裏神道系の方々も会得しているようでして、その気になれば、実はみ~んなこの地球上において、

「最強の霊戦士」

になれるというワケですよね~!
でも、やらない…(vv)
防御としての霊力は発揮したとしても、攻撃はしない…

しかしながら、霊性の低い輩(闇の組織の連中とか、中国人とか…)などは、挙って使いまくるでしょうね…(vv;)

尚、余談ですが、私は↑の記事を拝読しました時に、「何故に、温厚な筈のチベット人が、このような事に…??(><;)」と疑問が浮かんで来たのですが、その答えはやっぱり、

「肉食の所為だろう…!」

ですかね…(vv;)
『ヲシテ文献』でも西王母様が、コンロン山付近に住む人間が罪を犯すようになったのは、「肉食の所為で魂が汚れたから」だと、とても嘆いてらっしゃいましたしね…(T^T)

折角、日本人は霊性の高い民族の血統を持って生まれて来ているのですから、ここはキッパリ肉食を止めて、是非とも、近年中に「超人誕生」を実現して欲しいです…(><)
プロフィール

Rei

Author:Rei
古文書マニアです。
「ヲシテ文献」「死海文書」「ホピの道」などが、只今のマイブームです。
http://ameblo.jp/tsukioto2011/
http://twitter.com/rei2009ja

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