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不思議なチベット人…

前回の日記のラストで、私は「チベット凄過ぎ…orz」なんて感じでちょっと書く事を躊躇してますけどもw、これにはワケがありまして、今回は、その”ワケ”となった情報の数々をご紹介させて頂こうかと存じますm(_ _)m

まずは、チベット人の出自につきまして、ラマ法王は下記のような事を仰ってますが、

「チベット人は、マハーバーラタ戦争の後にチベットに逃れてきた南インド王国の王ルパティの末裔であるといいます。」
(http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/
message/090331_thankyou_india.html 様より)

この↑の「マハーバーラタ」に関する情報としましては、下記の動画が一番?有名かもしれないですね…(vv;)

以下、http://www.youtube.com/watch?v=wJ0FvaTHlCI 先から拝借。
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<あらすじ>
200X年、某国の調査室責任者フランソワ・オルソーが安全保障に関する調査報告を行った。その席上、第二次世界大戦前から現代に至る、「ある危険な勢力」による世界的規-模の秘密工作が明らかにされる。世界的な脅威であり、国民に情報を公開すべきであると彼が主張するその調査報告とは。
第二次世界大戦中にヒトラーはカルト、秘密結社の調査機関「アーネン・エルベ」を設置した。「アーネン・エルベ」はインド、チベット方面の調査中、古代叙事詩「マハーバー-ラタ」に記述された円盤型兵器、核兵器などが実在したことを突き止め、探し出した古代文明の末裔たちから詳細な情報を入手した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%8A
ナチスドイツはそれらの資料をもとに円盤型軍用機と核兵器を敗戦までにほぼ完成させていたが、実戦に投入されたのは円盤型戦闘機のごく一部であった。開発に関わった技術者-と機材は戦後、戦勝国であるアメリカとソ連の手に渡った。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha777.html#01
アメリカは開発中の円盤型軍用機の存在を大衆の目から隠すため、ねつ造であると分かるUFO目撃情報を意図的に流す巧妙な情報操作を行なった。「アーノルド事件」「ロズウ-ェル事件」等を作り出すことにより、UFOは異星人からの地球侵略という妄想の産物である、という先入観を一般大衆に植え付けることに成功した。
http://www.fitweb.or.jp/~entity/ufo/rozuweru.html
アポロ計画での月面着陸時、月には複数の(異星人の)UFOが飛来したという。また文明の遺構が月面探査で写真撮影されていたが、公開された場合に予想される社会の混乱を-防ぐという名目で、NASAはそれらの写真をすべて修整し建造物を消し去った上で公開した。(2001年の「ディスクロージャー・プロジェクト」講演会においても、月にお-ける文明の存在が明らかにされている。)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-moon01.html
なお前半部分にピラミッドに関する考察が不自然な形で挿入されているのは、何らかの意図があってのことと思われる。最古のピラミッドは与那国島にある海底ピラミッドであり-、建造は1万2千年前であるとしている。

パート2
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=A5RzKaAXXQ8

<あらすじ>
米軍により開発された反重力推進円盤型機は1975年、カリフォルニア州エドワーズ基地から初のテスト飛行を行った。また1989年にベルギーで目撃された三角翼のUFO-は、アストラTR-3Bトライアングルと呼ばれる反重力推進機関、電磁流体力学を応用した軍用機である。マッハ10で無音のまま飛行可能、実際にUFOと同様な機動性能を-有するといわれる。またB2ステルス爆撃機にもプラズマ発生装置を搭載しマッハ10で飛行可能な、公表されていないモデルが存在する。
http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20060517
http://jp.youtube.com/watch?v=XZpqpBVOa1U&NR=1
アメリカが1990年代に開始したHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)プロジェクトはアラスカ州に基地を建設し、表向きは電離層の観測を行う施設となっている-。しかし実際の使用目的は気象の人為的操作、人工地震による敵地下基地の破壊、人類のマインドコントロールであるといわれる。
http://rerundata.net/aum7/4/08haarp/
これら一連の秘密工作「オライオン・コンスピラシー」の目的は何なのか?将来「テロとの戦い」が収束した場合、アメリカを利用している「ある勢力」および軍産複合体が自ら-の繁栄を維持するため新たな敵を必要とする。宇宙からの脅威を新たな敵とするのが彼らのシナリオであり、異星人(おそらく月に飛来しているUFOの主)と連携して演出され-た「宇宙からのテロ」を実行するためにアストラTR-3等の反重力新型機が使用されることになるであろう。

<私的な感想>
いわゆる都市伝説ものかと思っていたが、調べたところエピソードの大半は実際に起きている。出所はフリーメイソンのフランス支部メンバーの一部、といわれるが真相は今のと-ころよく分からない。本家に反旗を翻してこの映像を作ったとも。アメリカ軍はアストラTR-3の改良型TAW-50なる「超兵器」も保有しているらしいが、一体何に使うつ-もりなのか想像しただけで恐ろしい。

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以上、転載はここまで。

ところで、↑にも書かれてありますように、ドイツのヒトラーとチベットとは密接な関係があるようですが、この2つの組織?を繋ぐキーワードが『シャンバラ』になると思うのですよね~(^^;)
それに、かの『イエズス会』も『シャンバラ』を探していたようですし…(vv;)
また、ラマ法王も『シャンバラ』の存在を認めていますので、「ある」事に間違いはなさそう…

「「アルザル・アガルタ・シャンバラ

正確にはこの3つは別物(アルザルが地底世界全般?で、アガルタ、シャンバラは位置?)
のようですが、中でもシャンバラに関してはダライ・ラマ14世もその実在を認めており、
ダライ・ラマ曰く、

「地図を広げてシャンバラを探しても見つけることはできない。
それはカルマと徳の熟した者以外には見ることも訪れることもできない清浄な土地なのである」

と、精神世界の話にとどめたかと思いきや、その直後に

「もし将来、宇宙旅行の技術が発達して超高速飛行が可能になれば、あるいはそこに辿り着くこともできるかも知れない。


という意味深な言葉を残している。」

以上ですが、そしてまた、チベットとドイツといえば、以前にもこの日記でチラッと転載させて頂いた情報の中に、『緑龍会』という秘密結社が関わっているとの事でしたけども、以下は、その『緑龍会』についての情報も幾つか転載させて頂きますねm(_ _)m

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その1:http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/215.html 様より

「緑龍會とは、
地下世界アガルタ・ネツトワークと、
人類の祕密裏に交流する組織なのではないのか。
地上世界に彼等の意思、思想を反映させる爲の。
紅卍會や笹目仙人も同樣であらう。
日本に古來から傳はつてゐる龍傳説、河童傳説は、
此のアガルタの住人の事ではないのだらうか。
そして其の存在は國つであると。
また、世界統一政府の流れは二つあるやうで、
イルミナテイ側とはまた別の世界統一政府の流れがあるやうだ。
そしてイルミナテイの背後で聯中を操作してゐる國つの勢力と、
イルミナテイは上手く交流出來なくなつてをり、
其れゆゑ幣立宮に助けを求めに來たのだらう。
(詰まり地下世界の異人類勢力も二つ有ると云ふ事なのだらうか)」

その2:ベンジャミン氏より

・東洋の秘密結社由来とされる奇妙な伝説に、グリーン・ドラゴン団(グリーン・メン団とも)のことが出てくる。北チベットや中央アジアの隠れた修道会と同定される秘密の道士グループであるというものだ。他者の侵入を許さない聖域からグリーン・メンは夢と幻影を通じて信奉者とコミュニケーションをとり、彼らに「終末の帝国」のゴールへの道を指示するのだという。これら東洋の「智の尊師」や「知られざる尊師」とそっくりである。

・これも信じられていることだが、尊師たちが現在、暮らしているのは地底深くの地下洞窟で、そこは「ラマ僧のなかのラマ僧」や「三つの世界の尊師」が支配している。

・すべての東洋的秘密結社の裏の内部社会と同様、彼らはシャンバラ王国―人類があの世での輝かしい統治のために、この世の事物に対する幻想を捨て去る時に出現する黎明の国―の最終勝利のために修業している。

・シャンバラの聖なる都市は世界の尊師が支配しているが未熟者の目には見えない・・・それは秘密の聖域であり、神秘の統治者の席である、地下にある王国では尊師たちも世界の秘密の保管文書も安全に保護されている。これは輝かしい現実なのである。

・伝えられるところでは、グリーン・ドラゴン国は、人類が現在の形で構成されている間は、決して物理的世界にその姿を現すことはない。それゆえ、彼らは、何人もの密使を選んで権限を与え、暗号化されたメッセージ、思想、シンボルを外部世界に伝えるように指令した。

・世界のスピリチュアル・センターに関連する伝説すべてをしのいで、シャンバラおよび「世界の指導者」が支配する地下王国の神話とともにグリーン・ドラゴンはオカルトの象徴として屹立している。

・「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」とアフリカン・アメリカンの詩人イシュマエル・リードは言う。世界史は、秘密の知識を用いる陰謀グループが作ってきたのだろうか?アングロ・アメリカの秘密結社は東洋の悟達者とその連合軍と大闘争を続けているのだろうか?

その3:また、↑の「阿修羅」掲示板より

『天皇の名の下に、あるいはアヘンとその加工物の販売網をコントロールするために、緑団【原文”Banda Verde”で「緑色の集団」と訳せるのだが中国人によるマフィア的組織と思われる。実際の名称をご存知の方はお教え願いたい。:訳者】の中国人の首領たちと手を組んだ。』

そういえば、この「緑団」というのは、「緑龍会」というやつではないですかね。グリーン・ドラゴン・ソサエティとして一部で知られている、ナチとも連携したウルトラ秘密組織だと聞いています。頭山満の黒龍会が表だとした、その裏板ですかね。このあたりは、かなり情報が錯綜して調べにくいです。
なんとなくなんですが、ここには紅卍という、中国ベースの秘密結社が絡んできて、それがスカボンの源流であるズール(トゥーレ)協会と連携していたようです。このあたりが明かになると日本からヨーロッパに繋がる秘密結社の情報網がはっきりしてくるはずなんですが、なかなかむずかしいです。
もし、これが出来れば多分、ハンガリー王室が主宰すると言われる「ドラゴン結社」とも繋がるはずなんです。最近では、IBSSAという「民間警備会社」の名誉代表が「再結成」されたドラゴン結社のグランド・マスターのようです。

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以上、転載はここまで。

尚、この↑に出て来る『紅卍』とは、かの出口氏も関わっている『世界紅卍字会』の事ですね(^^;)

以下、http://reikaimonogatari.blog68.fc2.com/category15-1.html 様から拝借。
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昭和四年九月、各地道院の幹部十八名は|壇訓《だんくん》によって出口聖師拝訪を兼ね、|布道団《ふどうだん》を組織して日本に渡来しました。そして神戸、亀岡、綾部、大阪、東京などにおいて壇訓があり、これによって聖師の神格、天職がいよいよ明らかとなり、大本と道院、人類愛善会と|世界紅卍字会《せかいこうまんじかい》は提携より進んで相合同するにいたりました。

(中略)

東洋ばかりでなく、欧州諸国においても、聖師の出現について一度紹介さるゝや、非常な注意を喚起し、ようやく聖師を讃美|渇仰《かっこう》する声が高くなってきました。昭和二年大本事件の解決とともに聖師が晴天白日の身となられた当時、パリにおける欧州本部ではこの喜びを「国際大本」誌上に発表したところ、英、米、独、仏その他の諸国より|祝詞賀状《しゅくしがじょう》を贈られるものが少くありませんでした。その一、二を左に掲げることにいたします。

● チェコスロバキヤ国プラーハ市 マテイ・ルーダ
● フランス国アネシ市 教授 ブーコン

など。

【世界紅卍字会】(wikiより)

世界紅卍字会(せかいこうまんじかい)は、1922年(大正11年)に中華民国の道院という宗教組織の慈善博愛の善行を行う事業執行の付属施設の一つとして組織された、道教系の修養団体及び慈善団体。戦前の中華民国では赤十字社に準ずる組織として活動した。

≪主な会員≫

● 内田良平 … 「黒龍会」主幹。

● 笹川良一 … 戦後、マスコミにはファシスト、右翼、また政財界の黒幕としても扱われ、「日本の首領(ドン)」とまで呼ばれた。1974年(昭和49年)、アメリカのタイム誌のインタビューでは「私は世界で一番金持ちのファシストである」と答えている。(岸信介氏、児玉誉士夫氏、統一教会、安岡正篤氏などと繋がりあり)

● 植芝盛平 … 合気道、パインタラ事件。

● 五井昌久 … 宗教法人白光真宏会を開いた戦後の宗教家。

● 安岡正篤 … 国維会、自民党政治家のアドバイザー(北一輝氏、笹川氏などと繋がりあり)

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以上、転載はここまで。

このように、出口氏は『世界紅卍字会』を通じて、台湾や欧州などと繋がりがあったり、また、日本国内では政治家や右翼活動家などとも深い繋がりがあった模様です。

ちなみにですが、出口氏は↑の極右翼団体の影の元締め?でもありましたように、大の「反共主義者」でしたけども、その理由は恐らく、泉田瑞顕氏が語る、

「悪魔の霊的集団と、ユダヤ人の人間集団とは、存立の次元が全然ちがう」(P.59)

「フリーメーソンを道具に使っているアメリカの地下政府は、ユダヤ人ではなくてオロシヤの悪神即ち悪魔(サタン)である。若しかりにその“見えざる政府”の中枢が、ユダヤ人で構成されているとしても、そのユダヤ人は体主霊従的悪魔の使途であって、純粋なユダヤ神教の信奉者ではない。」(P.75)

「伊都能売神諭には、この悪魔の大将のことを「ガガアル」の悪霊と示されている。ユダヤ人の各国にある地下政府組織を「ケヒラ」という。このケヒラは地球上の各地にあるが、その最強最大のケヒラは、現在アメリカのニューヨークにあるケヒラといわれている。そのケヒラを牛耳っている陰の帝王が即ち「ガガアル」である。」
(P.75)

(『出口王仁三郎の大警告』(心交社 1987年)より)」

といった内容から来るのかもですね…

つまりは、「アメリカ」のあの極悪非道ぶりの元は、ロシアの悪神の影響であって、そのロシアの悪神が人間を支配する為に編み出したのが『共産主義思想』ですかね…(vv;)
そして、そのロシアの悪神の悪思想を現在最も受け継いでいるのが、中国や北朝鮮といったところでしょうか…(--;)

ところで、ここでちょっと余談ですが、前述の『シャンバラ』への入り口って、どうやら日本にもあるみたいですので、それもついでにご紹介させて頂きますねm(_ _)m

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【日本にある『シャンバラ』の入り口の”鞍馬山”】

参考:「ウエサク祭」のHPより

「鞍馬山にはシャンバラへのゲートがあるとも言われる。奥の院の魔王殿から貴船神社へ下る道の途中にはエネルギーが渦巻く場所があり、木々の成長がそこだけ特異な形となっており、エネルギー的にも明らかに異なる場所になっている。」

ウエサク祭の起源

ウエサク祭の起源は、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、全てヴァイシャーカ (Visakha)月(インド歴第二月)の第一満月の夜であったという伝承から来ており、占星のカレンダーに従って、ウエサク祭の期日は決定されます。

ヴァイシャーカ(Visakha)月の満月は、太陽が雄牛座から登る日(4/21~5/21頃)であり、旧暦では四月十五日になります。
我々が使用している太陽暦(グレゴリオ暦)では四月から五月頃の満月にあたるということから、結果的に概ね五月の満月に当たることになります。

また、ウエサク(Vesak/Wesak)という言葉は、ヴァイシャーカ(Visakha)が変化したものです。

ウエサク祭は仏教がインドから広まったとき、アジア各地(チベット、タイ、ミャンマー、スリランカほか)など多くの国の文化に伝播し、それぞれの文化特有の方法で行われています。

鞍馬寺の起源

京都市街の北部に位置する鞍馬山は、鞍馬寺や貴船神社、由岐神社などの有力な社寺を麓に抱え、古くから山岳霊場として知られていました。
鞍馬寺は、奈良時代末の西暦770年に、鑑真の弟子である鑑禎により草創されたとされる由緒ある寺です。その位置は、平安京の真北に位置することから、平安時代には都(みやこ)の北方守護の寺として信仰を集めていました。
また、源義経が幼少のころ、鞍馬の天狗に剣術を習い、五条大橋で武蔵坊弁慶をうち負かしたという伝承でも知られている場所です。

鞍馬寺の尊天

鞍馬寺は、鑑真の弟子である鑑禎により草創され、当初は毘沙門天を本尊とするお寺でした。
現在本殿には、
左手:護法魔王尊(力)
中央:毘沙門天(光)
右手:千手観世音菩薩(愛)
の三体が祀られており、三身一体で「尊天」と呼ばれています。

中でも、護法魔王尊は、魔王尊とも呼ばれ、地球の霊王とされ、650万年前に、金星から地球に降り立った、サナトクラマであると言われています。
本殿の秘仏の三像が公開されるのは、60年に一度しかありません。
鞍馬寺は、他の仏教寺とは違い、仏教的なエネルギーではなく、宇宙的なエネルギーを強く感じる場所で、鞍馬寺が言うところの「尊天」のパワーを特に感じられる場所です。

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以上、転載はここまでですが、な~んと『金星』からですか~(--;)

それはともかくとしましてw、私はこの『サナトクラマ』が、『地下のイルミナティ』のご先祖?様である可能性は高いような気がしてますです…(^^;)

さてさて、以上までの情報は、チベットの良い部分?をご紹介させて頂きましたけども、今度は、「チベットの闇」の部分も一つ、ご紹介させて頂こうかと存じます…(ry

以下、http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/
e/d672b183faeaf6b45728cfea5dd5d66d 様から拝借。
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◎ 聖性と超能力は比例しない

旧約聖書のエリヤの時代はすさまじい霊能力合戦の時代であって、霊能力で劣った方は完膚なきまでにやられた。

11世紀のチベットもまた、すさまじい霊能力合戦の時代であった。聖性というもの抜きに、相手との生存競争を勝ち抜く手段として霊能力をどんどん磨けば、霊能力合戦になり、様々な勢力が相手を殺し合って行く中で、最後は最強の勢力が最強の勢力をつぶし合う流れになる。

今の時代も、気づきや願望実現と称して、チャクラ開発や、深層意識におけるイメージ定着による願望実現指導を行っているケースが多いが、まず指導者自らの聖性、善性というものが確かなものでない限り、そうした安易な霊能力・超能力開発は、最後には奪い合い、殺し合いに発展していくものだ。

聖性や善というものは、詮じ詰めれば人間の側にはないものであり、金儲けや他人より優越することとは全く逆方向のものであるから、聖性や善の追求は、もともと現代社会の通念とは相容れないものである。

たとえば社会的ニーズに合致した願望実現法で、願望を実現したとしても、それが聖性や善とかけ離れたものである場合に、それが実現したことによる代償をいつかは支払わされることになるのが、カルマの法則ということになる。それは、聖性や善とは全く関係のないことだ。

11世紀チベットの最南部の村にニンマ派の密教行者の息子として生れたドルジェタクの一生を概観すると次のようなものになる。

1.ドルジェタクは、10歳の頃から父親にキーラの法と呼ばれる観想により相手を不慮の死に陥れる呪術を学んでいた。もともと粗暴な性格であったという。

2.ドルジェタクは、16歳頃カトマンズに行き、呪法の師バローに師事した。

3.カトマンズでドルジェタクは、ヒンズー教徒で霊能力にすぐれ多くの仏教徒を呪殺したと評判のプールナ・ナクポと争いになり、プールナ・ナクポは、ドルジェタクに、キーラの法をかけ、その結果ドルジェタクは瀕死の状態になった。

ドルジェタクは、師のバローに大金を積んで,さるドル(度脱)の呪法の一種の(ヴァジュラバイラヴァ)の伝授を受け、プールナ・ナクポを退けた。

4.ドルジェタクが故郷に戻ると、有力者ディキムパが、ドルジェタクの妻を奪い、兄弟を投獄し、財産を奪っていた。これに対してバローから伝授されたドル(度脱)の呪法をかけると、ディキムパの町や村は微塵に粉砕され、彼らの身体も瞬時に浄土に導引された(殺された)。

5.ドルジェタクは、これを手始めに、次々に敵対する勢力や呪術者を、呪殺していった。晩年の述懐によると、呪殺したのは、悪人や外道(ヒンズーなど他宗派のこと)の他、密教行者だけでも13人に上るという。皮肉なことに呪殺者として盛名があがるほど、敵対者が次から次ぎへとあらわれ、その度にドル(度脱)の呪法で呪殺した。(まるで、デス・ノート状態ですね。)最後はドルジェタクを非難しただけでも、呪殺した例もある。

人間の命に対するいとおしみは、ドルジェタクの一生には感じられず、他人が自分の物を欲しいといえば喜んで与えるというような無私の姿勢もなく、およそ大慈大悲・Mercyなどというものとは全く違う世界を生きているのだ。

またこうした風土があったことも、チベット密教の一背景として心得ておきたい側面ではある。

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以上、転載はここまでですが、現在のチベット人は、こういった過去を教訓として受け留め、二度と「霊力を悪用」する事がないように心掛けているようですが、ちなみに、こういった霊力はホピ達などのネイティブ・アメリカンや古代ユダヤ人や我が日本の裏神道系の方々も会得しているようでして、その気になれば、実はみ~んなこの地球上において、

「最強の霊戦士」

になれるというワケですよね~!
でも、やらない…(vv)
防御としての霊力は発揮したとしても、攻撃はしない…

しかしながら、霊性の低い輩(闇の組織の連中とか、中国人とか…)などは、挙って使いまくるでしょうね…(vv;)

尚、余談ですが、私は↑の記事を拝読しました時に、「何故に、温厚な筈のチベット人が、このような事に…??(><;)」と疑問が浮かんで来たのですが、その答えはやっぱり、

「肉食の所為だろう…!」

ですかね…(vv;)
『ヲシテ文献』でも西王母様が、コンロン山付近に住む人間が罪を犯すようになったのは、「肉食の所為で魂が汚れたから」だと、とても嘆いてらっしゃいましたしね…(T^T)

折角、日本人は霊性の高い民族の血統を持って生まれて来ているのですから、ここはキッパリ肉食を止めて、是非とも、近年中に「超人誕生」を実現して欲しいです…(><)
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「ヲシテ文献」「死海文書」「ホピの道」などが、只今のマイブームです。
http://ameblo.jp/tsukioto2011/
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